卒業生紹介

ブライダルフラワーコーディネーター 一生に一度の晴れ舞台を美しく飾り、新郎新婦や来場者と幸せをともにする仕事。

森原 瞳 森原 瞳

森原 瞳さん(株式会社リビエラ シーサイドリビエラ 勤務)
ブライダルフラワーコース(東京校)/2013年卒/
神奈川県立 平塚農業高等学校出身

「最高の結婚式」と言ってもらうために、
花一輪の妥協も許さない。

「うん、合格」。飛び上がるほど嬉しい、上司のひと言。その日私は、ケーキカット用のナイフにつけるフラワーアレンジメントの製作試験に通りました。ここ、シーサイドリビエラは湘南の海沿いにあるブライダル施設。スタッフ全員が最高のサービスをめざしています。だからこそ、クオリティのチェックはとても厳しい。私が所属するフラワー課では、アイテムごとに試験があり、それに合格しない限り、実製作はできません。今回の試験は一番最初のもので、アレンジメントとしては小さなものです。でも、今日も頑張れるのは、あのときの嬉しさが支えになっているから。これからも幸せの日を精一杯お手伝いしていきたいです。

一歩ずつレベルアップして、ブーケまで任されるようになりたい!

フラワー課では、ガラスの花瓶やキャンドルスタンドなども管理しています。挙式の少ない日は資材を磨いたり、用意したり。仕事はたくさんあり、最初は覚えるだけで精一杯。でも、仕事の合間を探して、アレンジメント作りの練習も欠かせません。スタンダードな卓上花や両親への贈呈の花束、新婦父がつけるコサージュ、と今ではひとつずつ作れるものが増えてきました。

花の知識、掃除の仕方、挨拶。学校での学びは全て役立っています!

ブライダルフラワーって色んな意味や成り立ちがあるんです。たとえばヨーロッパでは昔、男性が愛を告白するとき野バラを摘んで女性に贈ったそうです。そして、女性はその愛を受け入れるときは野バラを一輪、男性に返す。これが新郎が胸ポケットにつけるブートニアのはじまり。こういった知識もしっかり教えてもらえ、価値のある2年間を過ごせました。(取材:2014年冬時点)

株式会社リビエラ

フラワー、衣装、料理など、ブライダルをトータルコーディネートする結婚式場。メディアでも紹介されています。

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