私たちは「次代を担う人」を養成します
テクノ・ホルティの常識豊かなスペシャリストを育てる理念と方法
■テクノ・ホルティ園芸専門学校とは
植物そのものと栽培方法をしっかりと知った上で、植物の生産や流通、フラワーデザイン、ガーデニング、造園や都市緑化、園芸福祉・療法などについて学ぶ学校です。
■テクノ・ホルティの教育方針
- 園芸業界の即戦力、その道のプロフェッショナルとして力を発揮できる人材を養成します。
- 栽培から流通・販売まで、また造園やデザインなども含めてバランスのとれた専門基礎教育をおこないます。
- 理論の学習だけでなく、実習をとおした習熟をはかります。
- 多方面に関連する園芸業界の状況に対応できるように、業際教育をおこないます。
- 発展し、変化する園芸業界の現状をふまえて、柔軟に対応できる人材を養成します。
- 社会人にふさわしいマナーや人間性、そして国際性を養います。
- 若い人のもつ夢やロマンを大切に、可能性を引き出し、育てる教育をおこないます。
- 就職をともに考え、卒業後も交友組織などを通じて応援していきます。
■テクノ・ホルティの指導の特色
- 1. コース別専門教育でフラワービジネス、ガーデン園芸のスペシャリストを養成
- 花と緑の生産・流通・消費・装飾分野は、大きく変化しています。新しい時代に適応した園芸の知識、技能、技術を習得してもらうため、各コースごとにもっともふさわしいカリキュラムを組み、実習店舗や農場での実習なども効果的に取り入れています。また、選択コース別に、業界トップレベル、世界的権威、実務の第一線、新進教授などが、わかりやすく指導します。個別対応をベースにしたきめ細かい指導で、創造性豊かなビジネス感覚を身につけた人材を育成します。
- 2. 最新技術・設備を駆使、業界と提携した実習重視の教育
- 即戦力となるスペシャリストを養成するため、実践・実習重視のカリキュラムが設定されています。アンテナショップでの店舗実習、フラワーデザイン、バイオの実験、埼玉校・大阪校での農場実習、業界と連携した校外実習など、実務に即した授業をおこない、すぐ使える技術を習得します。
- 3. 幅広い基礎教育
- 花と緑の知識や技能・技術の基礎をしっかりと指導するのはもちろん、ホルティストには、消費者の心をつかみ、将来を見通す力や幅広い教養も必要ですから、花の文化史やデザイン、植物学、コンピュータ、語学などを通して日々指導していきます。
- 4. 国際的視野に立ったビジネスマナーの取得
- 保存・輸送技術の進歩や輸出入などによって、フラワーマーケットは大きく拡がっていきます。よりインターナショナルになるフラワービジネスの担い手として、語学教育や海外研修、国内研修、校外実習などを通じて、国際的視野やビジネスマナーを習得していきます。
- 5. 業界のリーダーにふさわしい人材の養成
- 急激に拡大したフラワービジネス。テクノ・ホルティに要求されているのは、その明日をしょって立つ人材の養成です。教育や業界関係者、OB・OGなどのネットワークを通じ、将来の業界幹部にふさわしい知識、実務能力、先見性、人間性などを養成していきます。
創立者・理事長メッセージ
創立者 伊東兵次のことば夢や可能性を引き出す
私は人々の夢やロマンを引き出す教育がもっとも大切だと思っています。希望をもって努力する人は、それだけでも品性が高尚です。希望のない生活を送る人はどんなに財産があってもみじめです。花と緑を学んで美しい世の中をつくろうという人々に、この学校は知識とその習熟を教授します。そして夢とロマンを引き出そうとしています。志のある人々は、ぜひ私たちの学校の門をたたいてください。
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伊東兵次(いとう ひょうじ) 学校法人伊東学園会長 元・全国専修学校各種学校総連合会会長 元・財団法人専修学校教育振興会常任理事 タイ・イトー・スクール(バンコク市)理事長 平成7年専修学校教育振興の功績により文部大臣表彰を受ける |
理事長 伊東政信のことば花と緑で豊かな生活の提供を
人と人、人と自然との良い関係や、癒し、安らぎといった心の満足が求められている今、花や緑の果たす役割はとても大きくなっています。
素材としての花と緑を作り出す生産者、それらを使って地球に絵を描く造園技術者、心地よい空間を作り出すフラワーデザイナー。園芸や造園、フラワーデザインのいずれの分野でも植物を知り、それをしっかりと扱えることがとても大切です。早春に芽を出した樹木や苗が、やがて花を咲かせ実をつけて、寒さがやってくる前にひっそりと葉を落として冬ごもりする。そして、また春が来て・・。本校では土の温もりを知り、四季を通じた植物の移り変わりを知った上で、花と緑で豊かな生活を提供できるスペシャリストの養成を目指しています。
私は、花と緑は人の生活にとって欠かすことのできない要素だと信じています。また教育の根幹は、若い人達の夢の実現を手伝うこと。ですから本校では、在学中の勉強や行事への参加などを通じて感性を磨き、夢を膨らませ、夢に近づき、自信と誇りを持って豊かな社会創りに貢献できるように教育内容を工夫しています。
夢や希望、志のある人はぜひ私たちの仲間になって、より豊かで安らぎのある社会を築いていってください。
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伊東政信(いとう まさのぶ) 学校法人伊東学園 理事長 環境・農業分野専修学校協会 会長 |
学校の沿革
| 昭和49年 | 学校法人伊東学園を設立。 |
|---|---|
| 昭和63年 | テクノ・ホルティ園芸専門学校(埼玉校)を創立。 専門課程園芸学科(昼2年 定員80名)を設置し、専修学校として埼玉県知事から認可を受ける。 |
| 平成2年 | 埼玉校の入学定員を110名に学則変更。 大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校(大阪校)を創立。 専門課程園芸学科(昼2年 定員160名)を設置し、専修学校として大阪府知事から認可を受ける。 |
| 平成4年 | テクノ・ホルティ園芸専門学校(埼玉校)の校舎改築。 |
| 平成7年 | 専門士の称号授与の課程として文部大臣から認定される。(埼玉校・大阪校) |
| 平成9年 | 埼玉校に3年課程を設置。 学科名称および定員を学則変更(園芸1類学科 昼2年 定員110名/園芸2類学科 昼3年定員40名)。 埼玉校に第2校舎建設。 |
| 平成10年 | 東京テクノ・ホルティ園芸専門学校(東京校)を創立。 専門課程フラワービジネス学科を設置(昼2年 定員40名/昼1年 定員40名)。専修学校として東京都知事から認可を受ける。 |
| 平成11年 | タイ・ラヨンに熱帯植物を実践で学ぶための栽培実習センターを開設。 専門士の称号授与の課程として文部大臣から認定される。(東京校) |
| 平成15年 | 中国 上海商学院と教育提携。教員の派遣や留学生の受入れをはじめる。 |
| 平成17年 | 職業人養成の功労により、厚生労働大臣より職業能力開発関係表彰を受ける。(埼玉校) |
キャンパス
〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4758
TEL:048-559-1187/FAX:048-559-1189
フリーダイヤル:0120-428739
E-mail:saitama-th@ito.ac.jp
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-26-1
TEL:03-3292-0954/FAX:03-3295-2349
フリーダイヤル:0120-873567
E-mail:tokyo-th@ito.ac.jp
〒584-0021 大阪府富田林市中野町2-518-2
TEL:0721-24-5147/FAX:0721-25-0726
フリーダイヤル:0120-158755
E-mail:osaka-th@ito.ac.jp

タイ国ラヨン県タンボルサムナクトン(フローリストパーク内)
ラン栽培場:660平米、熱帯植物農場:3,300平米、実習場本館:120平米

〒329-3200 栃木県那須郡那須町湯本


