| ■日時 |
平成17年3月10日(木) |
■場所 |
テクノ・ホルティ園芸専門学校 |
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インターフローラ第6回ワールドカップ・チャンピオン、ウィム・ハゼラー氏の名前を冠した競技会「ウィム・ハゼラー・トロフィー(WHT)」が2001年から開催。昨年は、本校卒業生の森星一郎君、田中裕二君が参加してトレンディー・アレンジ部門の3位と5位と健闘。
両君の活躍がウィム・ハゼラー氏の目に留まったのでしょうか、日本で初めての代表選考会が3月10日に本校で開催されました。
当日は、氏の「オープン・ザ・ドア(実力のある人にチャンスの場を与え、その能力を公正に審査する)」という趣旨のもと、関東だけでなく、福島や奈良、岡山などから総勢28名のプロが集結。当日まで花材やテーマを知らされないサプライズ形式の予選を競いました。
その結果、本校の卒業生・森星一郎君(平成15年3月卒業)が、見事に準優勝を獲得。惜しくも優勝は逃したものの、次回オランダで開催される本大会(WHT)の日本代表次候補としての栄誉を手にしました。
また、予選と決勝の間には2004年オランダチャンピオンのMartin Groen氏、前回のWHTトロフィー獲得者Peter van der Sluis氏によるデモンストレーションも実施。学校の農場から取ってきた花材も使って見事な作品を次々と創出。競技者だけでなく、多くの見学者をも魅了していました。
また、両氏とも以前より、「花をあつかう者は植物の知識や栽培方法を確実に身に付けていなければならない」という本校の教育方針に大いに賛同されていて、今回もその思いを強くしてもらえたようです。
さらに、今回参加した日本人デザイナーのレベルの高さにも驚嘆の声をあげていました。
以下に、当日の様子を簡単に紹介します。どうぞご覧ください。 |

午前に行われた予選会の様子 |

真剣に作品を作る卒業生の森君 |

審査はMartin氏などにより厳密に行われました |

予選と決勝の間に寛ぐMartin氏とPeter氏 |

Martin氏とPeter氏によるデモンストレーションの様子 |

昨年のオランダ・チャンピオンMartin氏 |

WHT2004トロフィー獲得者Peter氏 |

決勝は5名の精鋭によって競われました |

決勝後の作品は自由に鑑賞することができました |

決勝に残った5名から競技を終えての感想などを聞きました |

栄えある優勝は富山県の原恵美さんの手に |

Martin氏、Peter氏と共に上位3名の記念撮影 |

本校と東京校の学生も記念撮影をしてもらえました |

当日は学生有志によるバンド演奏もありにぎやかな一日でした |

また、デザインの書籍や資材販売もありました |
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