養液栽培 -大阪テクノ・ホルティ-
養液栽培とは土壌を全く使わずに植物を栽培する方法で、
植物に必要な養水分を水分(水や液肥)によって供給します。
現在、本校ではトマト・ナス・トウガラシ類をこの方法で栽培しています。
土は使いませんが、特殊な培地を用いますが、
今回はロックウールという培地を使用しています。

ロックウールに穴をあけます。こう見えても固相率は5%程度です。

ナスの根についた土を水で洗い流し、培地に植えつける。

穴をふさいで完成となります。

トマトの苗の写真、これから大きく育ちます。

こちらは観葉植物の水耕栽培。こちらはハイドロボールという培地を使用しています。
以上となりますが、水耕栽培はトマトやナス、ホウレンソウなどの野菜の栽培面積が
増加しています。他にもバラなどの花ものにも使われている技術ですね。
花と緑の生産・流通コース
仙 道
