大阪校では、2月12日から20日までタイ研修旅行を実施しました。
今回の研修内容は・・・花市場の見学、ラン生産・輸出会社訪問
Bangphra大学を訪問してのスイレン園・組織培養見学
提携を結んでいるラヨン熱帯植物センターでの熱帯植物や果樹観察
ランの流通講義・繁殖実習など盛りだくさんの内容で研修となっています。
今回はタイ料理のご紹介です。
タイ料理は熱帯地域の料理らしく、辛い物、すっぱいもの、甘いものなど
味付けがはっきりしてること・香草がよく用いられることが特徴となります。

学生も気に入っていたメニューは麺料理です。
アジアの麺料理はおいしく、麺麺麺ライフを堪能できます。

他にもおいしかったのはタイ式すき焼き。日本で言うすき焼きというよりも鍋料理に近いです。

写真のドリンクはタイティー。ガツンと甘いのが特徴です。
ドーナッツはなんと練乳をかけて食べます。これが意外と相性が良かったですね。

最後は最終日に食べた豪華中華料理。
このように研修中は様々な、料理を美味しく頂きました。
香草が苦手な人は合わないかもしれませんが、好きな人は好き!という料理も多いです。
日本と違い甘いものはとことん甘く、辛いものはとことん辛くといった味付けで
熱帯アジアの食を経験してきました。
花と緑の生産・流通コース 仙道
