平成22年2月13日(土)に大阪府立園芸高校で開催された、(社)日本造園組合連合会大阪府支部および青年部主催による技術講習会に、本校の造園環境・緑化コース新2年生4名(男子3名、女子1名)がプロに混ざって受講させていただきました。今回は「石積(崩れ積)の施工方法を実際に施工して学ぶ」という内容の講習会で本校の学生はほとんどはじめての体験・・・うまくいくかな?
はじめてにしてはまずまずかな?


顔がひきつっているようにも見えますが・・・
講習を終えての学生の感想
最も勉強になった事は「安全第一」です。石積み作業は常に危険が伴い、気を抜くとすぐに事故につながると体感し常に緊張した状態で作業に取り組まなければならないと痛感しました。実際の作業については常に石を正面から見て作業することが大事で、裏手で作業をしていると実際の石組みと想像しているイメージと違っている事が多く、経験をすることが石組みの技術上達の近道だと思いました。
この貴重な経験を今年度の授業実習、インターンシップに活かし匠をめざして頑張ってほしいものです。
造園デザイン・施工コース 萩 原
