校庭芝生化 ~その2~ -大阪テクノ・ホルティ-
以前このブログで紹介させていただきました、鳥取方式(バミューダグラス=ティフトン芝)による校庭芝生化のその後の経過を報告致します。植え付けてから3ヶ月間は潅水と手抜き除草を行ないごくごく普通の管理(潅水については気象状況により対応)行ってきましたが、植え付け当初の施肥(元肥)不足なのか思っていたより生長が・・・・・。そこで今回小面積ですが4試験区を設定し、管理方法も工夫して生育調査を続けていきます。
植え付け後 3ヶ月経過状態
同じく3ヶ月経過したティフトンの状態
4試験区を設置
№1、今までの管理を継続
№2、コアリング+目砂
№3、目砂+施肥
№4、コアリング+目砂+施肥
コアリング(芝生に直径約2cm.位、深さ10~15cm位の穴を開けること)の状態.
この後この芝(ティフトン419)がどのように生長していくかが楽しみです。
追伸
造園・環境緑化コースの学生が2級造園技能士全員合格いたしました。
(ちなみに今年度の大阪の2級造園技能士の合格率は50%を下まわったそうです。)
2級造園技能士受検者 合格おめでとう!!
造園・環境緑化コース 萩 原 要 一

























